「スタッフが増えるほど、予約の管理が複雑になる。」 「便利なシステムは導入したいが、月々の固定費は抑えたい。」
多忙な治療院経営において、この二つを両立させるのは至難の業です。今回ご紹介するのは、エキテンの「正会員プラン」に標準搭載されているネット予約機能を、文字通り「予約の基幹システム」としてフル活用し、スタッフ5名による月1,000件以上の予約管理を効率化した接骨・整骨院の事例です。
店舗プロフィール
業種:接骨・整骨、整体、鍼灸
エリア:関東地方/駅チカ・繁華街エリア
規模:5名体制
プラン・オプション:レギュラープラン
主な実績,:月アクセス数 約17,500回、ネット予約月100件、総予約数 1,100件超
こんな悩みからスタートしました
・スタッフ5名のシフトと、25種類以上のメニューの組み合わせが複雑で管理が限界
・施術中の電話対応で、患者様をお待たせしてしまう時間が心苦しい
・予約システムに毎月数万円のコストをかけるのは、経営的に避けたい
5名のスタッフで月1,100件を超える予約をさばく中、アナログな管理ではミスや漏れの不安が絶えず、「今のままではサービスの質が落ち、機会損失が増えてしまう」という危機感がありました。
導入前の課題
当院は5名のスタッフで運営しており、メニューも25種類と多岐にわたります。以前は電話予約が中心でしたが、誰がどのメニューを担当できるか、どのベッドが空いているかを確認するたびに、施術を中断して受付に戻る必要がありました。
施術に100%集中できない環境
「先生、次の予約ですが…」と受付から声をかけられるたび、患者様への説明が途切れてしまう。これが一番のストレスでした。
予約の「言った言わない」のリスク
紙の台帳や簡易的なメモでは、スタッフ間での共有漏れが起きやすく、ダブルブッキングを防ぐための確認作業に毎日30分以上を費やしていました。
エキテン ネット予約を「お店の台帳」そのものにする
「予約システムを『集客用』ではなく、院の『基幹システム』に変えました。」
1)全ての予約をエキテンに集約:電話予約も飛び込みの患者様も、その場で全てエキテンの予約管理画面に入力。これにより、スタッフ全員がスマホやPCから「今、誰が空いているか」をリアルタイムで把握できるようにしました。
2)スタッフ別の詳細設定:5名のスタッフそれぞれの出勤シフトと担当可能メニューをシステムに紐付け。自動で「予約可能な枠」だけが表に出る仕組みを構築しました。
3)25種類のメニューを整理公開:患者様が自分の悩みに合ったメニューを24時間いつでも選べるよう、全てのサービスをネット予約上に公開しました。
導入後の成果
システムを基幹化したことで、現場の空気感まで変わりました。
・月1,100件の予約をミスなく管理:手動登録を含め、月1,100件以上の予約をエキテン一つで一元管理。紙の台帳は廃止し、ミスはほぼゼロになりました。
・ネット予約だけで月100件以上が完結:電話を介さない予約が月100件を超え、その分、スタッフは患者様とのコミュニケーションや技術向上に時間を割けるようになりました。
・追加システム利用料「0円」:他社の高額な予約システムを導入することなく、エキテンの基本料金内でこれだけの管理体制を構築できました。
成功のポイントは、情報の解像度を上げること
「中途半端にせず、一箇所にまとめたこと」が最大のポイントです。 ネット予約を単なる窓口ではなく、院の「心臓部」として運用し始めたことで、スタッフ全員が同じ情報を共有できるようになりました。操作がシンプルなので、ITが苦手なスタッフもすぐに慣れてくれたのが助かりましたね。
💡ここがポイント!
・「集客サイト」を「業務ツール」へ: ネット予約窓口としてだけでなく、院内の予約台帳として活用することで二重管理の手間がなくなる。
・仕組み化がスタッフの余裕を生む: スタッフが予約状況を個別に確認する時間が削減され、本業である施術のクオリティ向上に直結する。
・コストをかけずに高機能を実現: 正会員特典をフル活用することで、月数万円かかる外部予約システムと同等以上の運用が可能になる。
「忙しいからシステムを入れられない」のではなく、「忙しいからこそ一元管理の仕組みを整える」ことが、店舗を安定成長させる最短ルートです。
このような店舗様におすすめです
・スタッフ数が複数名おり、シフト管理と予約の連動に苦労している
・月間の予約件数が多く、転記ミスや確認漏れを防ぎたい
・予約システムの月額コストを削減し、収益性を高めたい
店舗プロフィール・キーワード
業種:接骨・整骨、整体、鍼灸
エリア:関東地方/駅チカ・繁華街エリア
規模:5名
プラン・オプション:レギュラープラン
お悩み:予約管理の煩雑さ、運用コストの削減
解決策:エキテン ネット予約
成果:月1,100件超の予約一元管理、電話対応削減、管理コスト最適化